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ソラについて
綺麗事は言わない、精霊タロット。
36の精霊が、あなたの恋と人生を読み解きます。
精霊って、結局なんですか?
よく聞かれる質問です。
「タロットなら、なんとなく分かる。でも『精霊』って何?神様?妖精?スピ系?」
精霊は、人類が2500年かけて、世界中で別々に見てきたもの。
日本の八百万のカミ、ギリシャのエンペドクレスの四元素、ケルトの妖精——
別々の文化が、まったく独立に「自然の中に、何かがいる」と感じてきました。
精霊タロットの「精霊」は、その人類共通の感覚の、現代版です。
なぜ「神様」じゃなく、精霊なのか
神様は、天の上にいます。高くて、清くて、間違わない。
「すべてはうまくいきます」「光のほうへ進みなさい」——どれも、間違ってはいない。
でも、ちょっと、遠い。
綺麗事は、距離が遠くないと言えない言葉です。
精霊は、違います。
岩に、川に、風に宿る、あなたの隣にいる声。
近すぎて、嘘がつけない。あなたを愛しすぎて、綺麗事が言えない。
「彼、そんなに好きじゃないかも」「その我慢、もうやめなさい」——
精霊は、こういう本音を、ちゃんとくれます。
そして同時に、希望も、必ず一緒にくれる。
——だから、ソラは「精霊タロット」を名乗っています。
→ さらに詳しくは note 連載「霊的世界の歩き方」第2回「精霊って結局なんですか?」へ
精霊タロットという、独自のタロット
ソラが使うのは、市販のタロットではありません。
火・水・風・地。四元素にそれぞれ9つずつ宿り、合わせて36の精霊で構成された独自のタロットです。
36の精霊は、それぞれが光の面と影の面を持っています。
神道の「カミ」が祝福と試練の両方を持つように、精霊もまた、両方を持つ存在。
だから精霊タロットは、綺麗事だけを並べません。本音と希望を、必ずセットで届けます。
「ふわふわで終わる占い」にしない
「読んでもらったのに、結局ふわふわで終わった」——
そんな占いに、心当たりはありませんか。
ソラは、精霊の声に**心理学の根拠**を必ず添えます。
投影バイアス、愛着スタイル、サンクコスト効果、自己決定理論——
「なぜそうなっているか」を学術的に裏打ちした上で、
精霊の言葉で、あなたの感情に届けます。
甘いことだけは、書きません。耳触りのいい予言だけも、しません。
でも厳しさは、必ず愛で包みます。
3つの誓い
愛。 この人を本気で幸せにしたい。読み終えた後、少しだけ前を向ける言葉だけを書く。
真実。 嘘はつかない。耳触りのいいことだけ並べない。でも厳しさは、必ず愛で包む。
自由。 依存させない。自分で歩き出す力を渡す。困ったら、いつでも帰ってこられる場所であり続ける。
ソラ自身について
長い片思いと失恋を、何度か経験してきました。
流した涙の量だけ、人の痛みがわかるようになったと思っています。
だから、恋愛で苦しむ人の隣に座るのが、自分の役目だと思っています。
禁止していること
以下の鑑定は、お断りしています。
生死、自殺、自傷、病気診断、ギャンブル、犯罪、呪い、試験合否の予言。
「絶対」「必ず」「100%」という、根拠のない断定もしません。
恐怖を煽って商品を買わせるようなことも、絶対にしません。
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